自宅で「あかすり」の良いやり方

自宅で「あかすり」の良いやり方

「あかすり」はとっても気持ちいいですね。
そんなあかすりですが、施術してくれるお店がなかったり、恥ずかしかったりして躊躇してしまうこともありますよね?

でも、「お肌スベスベ」や「お肌がスッキリ」、「体がポカポカ」、「気分も晴れやか」などなど良いことも多いですからあかすりをやりたくなりますよね。

とくに周りの誰かがあかすりをしたとか、テレビであかすりエステを見たときとかね。
・・・ってときには、自宅でしちゃいまそう!

でも、自宅でして「お肌を痛めたりしないか」とか気になりますね。
それにタオルやミトンはどんなものが良いのかも気になりますね。

そこで今回は、
・あかすりの自宅でのやり方
・あかすりのメリットとデメリット
・あかすりにおすすめのタオルやミトン
を紹介していきます。

あかすりの自宅でのやり方

お肌をごしごし擦って垢をそぎ落とすわけなのですが、ただ擦れば良いってものではありません。
基本的な手順を紹介しますので、参考にしてください。

お肌を柔らかくする

まずは、垢を取りやすい状態にします。
必要以上に強く擦るとお肌を痛めたり、色素沈着を起こしやすくなります。

そこで、お肌が良い感じに「ふやける」までお湯にしっかり浸かります。
ふやけると擦ったとき、垢が出やすくなります。
必要以上に力を入れなくても良いようにするためにお湯に浸かります。
だいたい10分から15分くらいが目安になります。

あと、お肌の油分が残っている方が良いので、お湯に浸かるだけにしましょうね。
ボディソープで清潔にって思っちゃだめですよ^^
垢すり専用石鹸」を使用するなら良い言われています。

お肌をタオルで擦る

良い感じにふやけたら、あかすり開始です。

ここで注意がひとつ。
擦るときは、体の外側から内側へが基本です。手先足先からお腹に向かって擦っていきます。

力の入れ方ですが、お肌の皮が厚いところは多少力を入れたやっても構いませんが、お肌が弱いところ、内ももや肘裏とか、首まわりとか、自分でも弱いなと感じるところは優しく擦るようにしましょう。
ボロボロと垢が出てくるとつい力もこもりますが、力の入れすぎや長い間擦り続けると、「お肌を痛めたり、色素沈着を起こしやすく」なります。特に初回は加減がわからないので、物足りない程度に留めておきましょう。

擦り方ですが、タオルやミトンを上下左右に動かすようにすれば垢が出やすいです。
何度も書きますが、垢が出て気持ちいからと擦りすぎはダメですからね。
それに連日のように行うのもダメです。
あかすりはお肌のダメージも残るので、お肌をゆっくり休める期間も必要です。

スキンケアを行う

あかすりした後は、想像できると思いますが、お肌にもそれなりのダメージが残ります。
放置しておくと、かゆみや肌荒れの原因や色素沈着につながりかねません。

そこで無用なお肌トラブルを未然に防ぐためも、よりスベスベしっとりお肌になるためにも、ローションやクリームなどでしっかり保湿することが重要です。

角質が取れてスベスベになったお肌に、美容成分を浸み込ませましょうね^^

スキンケアまで行ってあかすり終了です。
お疲れさまでした^^

あかすりのメリットとデメリット

自分で行えるようになると、ついつい油断して必要以上にあかすりをしてしまうことが有ります。
あかすりのメリットを知ることも大切ですが、デメリットをしっかり把握しておきましょう。

メリット

皮膚の表面に溜まりがちな垢や古い角質をとることで、「お肌がスベスベ」になります。
この垢や古い角質は、皮脂や細菌などです。
普通に優しく石鹸やボディソープなどで洗うことでも落とせますが、あかすりでは積極的に落とすことでお肌をスベスベにします。

あかすりで頑固な古い角質を積極的にとりのぞくと「お肌に透明感」が出てきます。
透明なお肌は女性の憧れですね^^

お肌を擦ることでお肌に刺激を与え、新陳代謝を促します。
冬に行うと「体がポカポカ」してきます。

デメリット

角質や皮脂をとりすぎると「お肌のバリアが無くなる」。
バリアが無くなると細菌の侵入や刺激を受けやすくなり、お肌のトラブルの原因になります。

刺激を受けすぎると「色素沈着」につながります。
やりすぎとスキンケアをしっかり行いましょう。

メリットを生かすために、お肌のトラブルにならないように気をつけましょう。

あかすりにおすすめのタオルやミトン

あかすりでお肌が必要以上に傷ついてしまう可能性がありますから、できるだけお肌に馴染みやすくて負担の少ない素材を選ぶと良いです。

あかすりタオルはレーヨン素材のものが安くて垢も落としやすいの反面、お肌への刺激も強くなります。
初めてのあかすりタオルなら思い切ってシルク素材という手もあります。

ご自分のお肌の強さに合わせて、なるべく低刺激の素材を選ぶようにしましょう。

まとめ

あかすりは気持ちよくてメリットも大きいのですが、無理をするとお肌のトラブルにすぐにつながります。
スキンケアをしっかり行い、1週間~10日間程度はお肌の様子を見ながらお肌を休ませることも重要です。

適切な自宅あかすりでお肌の輝きを保ちましょうね^^

以上『自宅で「あかすりの」良いやり方』のご紹介でした。

その場ジョギング

その場ジョギング

冬場は寒くて外を歩けないし、困ったなぁ?と・・・いや、まぁ良いかと諦めて家の階段をちんたら登り降りを繰り返すこと20回。。。飽きてきました(T_T)
ふと思ったのがWiiFitでやったことのある、その場で駆け足。
今はかっこよくその場ジョギングとかエアジョギングって言うらしいですね。

で、効果はどんなものだろうとググってみると結構良い感じらしいです。

その場ジョギングの有効効果

有酸素運動

まずは有酸素運動なので、比較的長い間できるし、脂肪が燃えやすいそうです。
腿(もも)の上げる高さによって、運動強度が変わってくるので、自分に合わせた高さで運動すれば効果も出やすいし。

以前は20分まとめて運動しないと、運動効果が出ないとか、運動効果が薄いとか言われていましたが、そんなことも実際は無いようです。
家の中の気軽な運動なので、人目にさらされることなく運動できるのもメリットですよね。
テレビやビデオを見てるときに、思いったって数分でする・・・なんてこともできますね。
積み重ねて20~30分できたら、上出来です^^

血流改善

運動することで血流量がおのずと多くなります。
血流量が多くなることで、血流改善も見込まれます。

またもちろん、筋肉を使うし、体全体が動くので全身を振動で刺激することにもなります。

血流改善で冷え性の緩和に繋がります。
血流改善や筋肉のほぐれ、筋肉の振動で、肩こりや腰痛の改善に繋がる可能性もあります。
その他、筋肉が動くことでリンパの流れも良くなり、適度な運動ならむくみも減るそうです。

ただし、「適度な」がとても重要で持病がある場合は悪化する可能性もありますので、主治医に相談してくださいね。

太ももを上げて体力増進

太ももをできるだけ高く上げ、素早く駆け足をすると、「有酸素運動」から「無酸素運動」変わっていきます。
この「無酸素運動」を適宜入れてあげることで、運動強度が上がり「体力増進」を見込めるようになります。

特に「有酸素運動」から「無酸素運動」を繰り返す「インターバル トレーニング」をすることでより「体力増進」に繋がります。
無理をしないでできるところから手軽に始められるその場ジョギングなので、自分に合ったスタイルで運動できます。

その場ジョギングの方法

足を痛めないように、滑らないように、また振動が響かないように、「マット」を引くのが良いです。
かと言って一軒家ならそのままでももちろんOKです。

その場で前に進まずジョギング

その場ジョギングの方法は簡単で、その場で前に進まずジョギングするだけです。
後は飽きないようにテレビを見たりするのが吉でしょう。

速度や腿上げは体力に合わせて行えば良いです。
慣れてきたら駆け足の速度を早く、腿を上げるように、でも、有酸素運動なら軽く息が切れる程度で。
インターバル トレーニングをするのなら、息が上がる程度の速度と腿上げを。

あくまでも無理をしない範囲で行いましょう。

まとめ

とにかく家で手軽に3分でも5分でも、もちろんまとめて10分でも20分でも、好きな時にちょっと暇ができたときにできる運動です。
思いったったらその場で「その場ジョギング」してみませんか?

至適血圧

至適血圧は120/80mmHg 未満

至適血圧とは、上が120mmHg未満、下が80mmHg 未満の両方を満たす血圧のことです。
理想的な血圧であるような血圧の値のことを言います。

至適血圧の状態だと何が良いの?

至適血圧の状態だと脳卒中や動脈硬化など血圧が関係する病気になりにくいことがわかっています。

血圧が高くなると一般的に血圧を要因とした循環器系疾患のリスクが高まります。
そのため健康な状態であれば、血圧はなるべく低くコントロールすることが推奨されています。

血圧は低ければ低いほど良いの?

血圧が低すぎると低血圧とされ、健康状態が良好とは言えません。
低血圧は、特に目立った症状が出ないこともありますが、めまいや立ちくらみなどの症状を引き起こすこもあります。
また、低血圧の後ろに病気が控えていることもあります。

至適血圧を維持しよう

至適血圧の状態では、脳・心臓・腎臓などの臓器が、障害を起こしにくいことがわかってきたことから、1997年に米国の合同委員会によって至適血圧という血圧の範囲が設定されました。

そして、正常血圧の範囲の人よりも長寿であるとも言われています。

単に血圧が低いだけで、「病気になりにくい」「健康でいれる」「長生きできる」ことから至適血圧が維持できる健康状態を保つことが望まれます。

低血圧

低血圧は100/60mmHg 未満

低血圧とは、上が100mmHg未満、下が60mmHg 未満の両方を満たす血圧のことです。(世界保健機関(WHO)の世界共通の基準)
血圧が単に低いだけなら問題はなく、症状がある場合に治療の対象となります。

低血圧の状態だと何が悪いの?

低血圧は、正常血圧より低すぎるということです。
なので、低血圧自体に特に問題がないと考えられているため、積極的に治療をすることは少ないです。
強い症状があれば原因を調べ治療することになります。

低血圧は、世界保健機関(WHO)が世界共通の基準として、上が100mmHg未満、下が60mmHg未満の両方を満たす血圧のこととしています。
上が80mmHg未満になるといろいろな症状が強く出やすいと言われています。

参考:『低血圧 – Wikipedia』

ココナッツオイルと便秘解消

ロダン考える人まだまだ、巷で話題のココナッツオイル。
ココナッツオイルを推すWebサイトやブログでは、「ココナッツオイルは便秘に効果がある!」と書かれていることが多いですね。
確かに私自身も周りの人に聞いても、お通じが良くなったという実体験があり、効果が出ている人が多いようです。

今回はココナッツオイルが便秘を本当に解消できるかを考えてみたいと思います。

ココナッツオイルはホントに便秘に効くの?

そもそも便秘とは

そもそも便秘とは、以下のように考えられているものです。(※Wikipedia『便秘』)

・一般に排便の無い期間の長さ(排便が3日以上無い、週に3回以下しかないなど)
・排便の困難さ
・残便感
・口腔からの便臭
などで認識・診断される。
「毎日便が出なければならない」と考える者も存在するが、各個体の排便間隔は体質、環境などによりまちまちで、一意に決めることはできない。
日本内科学会の定義では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」 となっている。

便秘になる理由はまちまちでしょうが、病的なものが原因であれば、ココナッツオイルを検討する段階ではないので、即病院へ行きましょう。

ココナッツオイルで便秘が良くなる場合で有っても偏った食事が原因(食物繊維不足など)の場合でも、根本原因解決に努めましょう。

で、食物繊維を食べたり、水分補給をしたり、軽い運動をしたり、気軽にできることはして、もう少しって思う場合には、きっとココナッツオイルは有効的に働くと思います。

薬を使って便秘を解消しているのなら、ここはココナッツオイルを試さない手は無いと思います。他の効果も有ることから、「やってみて損はない」と思います。

便秘を放置しておくと。。。

軽い便秘だと、つい忙しくて忘れがちになったり、わかって居ても放置してしまったりしがちですよね。

特に朝は忙しいし。。。

でも、放置しておくと。。。

お腹ポッコリ!

これは実感が有る方も多いのでは?

とにかく見た目が悪いですよね。
すっきりさせてしまいましょう!

肩や背中・腰に痛み

便秘のせいで、放散痛が起きることが有ります。
直接関係のない離れた箇所に痛みが出るというものです。

放散痛が起こると、原因が何なのか分かりづらく対処もしづらいですね。
原因不明の痛みはたまに起こるものですが、便秘だけでも解消できれば不安は小さくなります。

吹き出物!

あれ?お肌が荒れてきた?
あっ!こんなのところにニキビ?吹き出物??

なんてことになってしまいます。
デトックスを考えるなら、とにかく早く外に出してしまいたいですね。

体臭が。。。

更に放置してしまうと。
いや、ここまでくると放置ではなく手が付けられない。。。って感じでしょうね。
すごく悩んでしまいますよね。

口臭が臭い。。。なんて最悪です。
この段階になる前に解消しましょうね!

がん?

便秘を放置しておくと、がんになる!?

なんてことは無いそうです。
ご安心ください。

2007年に厚生労働省の研究班が「便秘と大腸癌に因果関係はない」と発表しています。
一般的な慢性便秘から大腸癌になるということはないそうです。

でもね、便秘を放置しておいて、がんの早期発見ができないってケースは有ると思います。
直接の関係は薄いにしても、やはり解消できるならしたいですよね。

ココナッツオイルと便秘解消

さて、本題のココナッツオイルと便秘解消ですが、実際どういうメカニズムで便秘が解消されているのでしょう?

ココナッツオイルは油だから腸の滑りが良くなる説

これは、多分ですが、Wikipediaに載っているのですが、

脂肪は腸管を滑らかにする働きがあるので、摂取することで便の通りがよくなる。
よって油物を摂取するのも効果的である。

ただしこれはダイエットなどで過剰な摂食制限をしている場合にいえることで、脂身などの多い肉類を日常的かつ過剰に取っている場合などは当てはまらないし、他の生活習慣病になるおそれがある。

あくまでも普段サラダと少量の炭水化物のみなどといった、偏った食生活をしている場合である。

と言う説明を拡大解釈して、「 脂肪 ⇒ 油物 ⇒ 油 ⇒ ココナッツオイル 」 となったのでしょう。
ココナッツオイルも油ですから、確かにその効果は有るかもしれませんね。

ただ、下段に書かれている通り、偏った食生活をしている場合に有効と言うことですので、その辺りは注意が必要です。

ココナッツオイルが腸絨毛に浸透し、宿便を掃除してくれる説

この説は、いろいろなWebサイトやブログで書かれています。
しかし、結果のみが書かれているか、根拠が示されない効果の結果、便秘が解消されるという説明です。

そもそも、「ココナッツオイルが腸絨毛に浸透し」って、なに?
ココナッツオイルの成分分解をして説明してよ。
ココナッツオイルが腸の絨毛(じゅうもう)に。。。うむ。。宿便をって、えーーい、全くわかららんわ。。。

ココナッツオイルに特別な物質(特有な物質)が有るってこと?
そんな便利なものが有るなら、とっくに抽出されて便秘解消薬で売りに出されてるわ!

単なる下痢説

これ、私の一押しです。

下痢になる説ですが、実はこれもいろいろあって、

単に「大量の油を取ることで、胃や小腸、大腸の動きが活発になる」と言う根拠の示していないものも有ります。

また、「ラウリン酸は粘膜を刺激するので、そのまま胃や小腸、大腸を刺激しながら通過することで速やかに排泄するために下痢になる」と言う説もあります。

日清オイリオ(株)の研究者がオレオサイエンス 第3巻8号(2003)で報告している「中鎖脂肪酸の栄養学的研究一最近の研究を中心に一」では、以下のように推論しています。

ヒトにおいても,その安全性が確認されているが,1日100gを超えるような多量を摂取 した時には,腹痛や下痢の症状が,少数見られることが報告されている。
この理由は,MCTが極めて速やかに消化されることにより,小腸管腔内が高浸透圧になるために起こると考えられている。

この他にもいろいろな説が有りそうですが、どれが本当なのか私にはわからない状況です。

が、単なる下痢説が研究者の推論も有って、一番しっくりきています。
下痢の症状ですね。

尚、一般的にも言われており、先の論文にも書かれていましたが、摂取量を少量から徐々に増やすことによって解消されるようです。

ココナッツオイルの摂取を中止すれば自然に下痢も止まります。

結論

腸の動きが活発になるのは、何らかの原因による下痢のためである。

この下痢症状はココナッツオイルに慣れることで緩和される。

便秘解消をしたければ下痢になる一歩手前の量を摂取することが肝要。

便秘の解消が一過性なのか、継続的なのかは不明、摂取量のコントロールを考える必要あり。

とりあえず、体質も関係してそうなので「やってみて損はない」程度で考えること。